ブライアン・トレーシーの願望実現 / 願望実現パワー 成功法則はこうして使う

大富豪になる人の習慣術


面白い本です。

1、引力の法則「あなたは生きた磁石だ。あなたの心を占める考えに調和するような人間、アイデア、環境を自然と引き寄せる」

ポジティブな思考をする人の所には、ポジティブな人々や環境が引き寄せられる。成功と幸せに恵まれる人は常に望みを口にして、自分の人生へと引き寄せていく。

重要なのは、自分の人生やこの世に出現してほしい物の、刺激的かつポジティブで感動的なイメージで心の中をいっぱいにしておく習慣をつけること。

2、楽観主義

楽観主義者は日夜何を考えているだろう。それは「自分が何を欲しいか、それをどうやって手に入れるか」である。

自分がどこへ向かっているか、どうやってそこへ行くか、欲しい物を考えるだけで幸せな気分になれるのだ。エネルギーが倍増し、創造力が解き放たれる。より高いレベルの働きをするための、モチベーションと刺激が生まれるのだ。

楽観の習慣をつけるには思考や発言を、自分の望みに集中させ、とりあえず何ができるかを考えることで楽観主義者になれる。自分で設定した大きな目標、そして個別の課題に没頭すればするほど、エネルギーと情熱が高まり、前進のスピードが速まり、おおくの功績があがり、あなたは幸せになれる。


ブライアン・トレーシー カエルを食べてしまえ


「カエル」とは、あなたにとってとっても難しく重要な仕事で、今やらなければどんどん後回しになってしまうもののことである。その時点であなたにとって大いにプラスになる仕事のことでもある。
高い成果を上げるための、朝一番に大事な仕事に取り組むと言う習慣をつけることである、つまり真っ先に「あなたのカエルを食べること」を目標にすることだ。あまり考え込んだりせずに。

「なぜ人はどうでもいいことから先にやってしまうのだろう?」

成功している人たちを見ると、日々の振る舞いのなかでも「行動志向」が際立っている。成功する有能な人とは、自分にとって重要な仕事に邁進し、やりおおせるまではわき目も振らず着実に仕事をする人なのだ。

なにかをやりとげるのは気持ちがいいものだ。うれしいことでもあり、誇らしい気持ちにもなる。仕事の大小、軽重にかかわらず、やり終えれば、エネルギーや意気、自尊心が高まるものだ、重要な仕事であれば、いっそう喜びも自信も増す。

「練習することだ」
物事をやり遂げる習慣をつける訓練をする。心は筋肉とよく似ている。使うことによって鍛えられ」、強くなるのだ。

さあ、そのカエルを食べてしまおうではないか!
カエルを食べてしまえ 第21章

 行動を起こそう!今日から、最も重要な仕事を見極め、すぐにとりかかるのだ。取り掛かったら完全になしとげるまで気を散らしたりせず頑張ろう。決意したことをやりぬくことができるかどうか”試されている”のだと考えよう。そしていったん着手したらやり遂げるまで中断しないことだ。





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